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乳癌が完治した事例

病気を治すには治ると信じる強い心が必要と考えます。
「何か上手く行きそう」、「何か良いことありそう」と思っていると、
実際に上手く行ったり、良いことが起きたりすることってありますよね。
逆に、「何か失敗しそう」、「何か悪いことが起きそう」と不安に思っていると、
本当にそのようになってしまうことって多々あると思います。
「頭で考えること」、「心で強く思うこと」、これは、一流のスポーツ選手が行う
イメージトレーニングと似ています。一流のスポーツ選手などは自分の成功をイメージし、
実際の大会などで好成績を残していることは広く知られています。現代のスポーツでは、
イメージトレーニングは、好成績を残すための必須のトレーニングと言えます。
同じように病気の治療においても、まず、「病気が治る!」と
信じる強い心が必要です。病気が治っている自分を強くイメージするのです。
それと合わせて、実際に病気を治すための情報、つまり、最新治療の情報も必要です。
当サイトでは、この2つの面を中心に治療に役立つ情報を伝えて行きたいと思っています。


このページでは、乳癌が完治した事例についてまとめています。





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乳癌が完治した事例

乳癌(にゅうがん)が完治した事例を調べていたら、大変興味深い事例を
発見しました。それは、乳がん前立腺がんの原因は、「牛乳にある!」
ということでした。「牛乳というと、栄養価が高く、体に良い!健康に良い!」
…というイメージがあると思いますが、真実はどうも違うみたいです。
今回お話する実例ですが、プラント教授という実在の方が、乳癌にかかりました。
手術を行い、乳房を切除して一度は治ったものの、5年後に癌が転移、
さらに2週間後に再々転移。放射線治療療法を行うも、リンパ節に3度目の転移。
放射線による卵巣摘除手術。それでも、再度、リンパ節に癌が転移してしまう。
何度も癌の転移を繰り返し、余命は長くないと、医者から告げられるが、
プラント教授は、ここで決してあきらめることはありませんでした。


まず、なぜ、自分は乳癌にかかってしまったのか、なぜ転移が収まらないのか、
調べ始めました。プラント教授は、最初に乳癌にかかってからは、
食事療法を取り入れていました。これは、動物性食品、油、塩分、カフェインなど
を一切とらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとる、「ブリストル・ダイエット」
という有名な癌の食事療法でした。この食事療法を続け、癌を切除し、
治しても、再び癌が転移し、また再発の繰り返し…。ここで、プラント教授は、
乳癌の原因は、「牛乳、乳製品、乳牛肉の摂取なのでは?」と疑いを持ち、
一切の牛乳、乳製品、乳牛肉の摂取をやめてみました。




すると、リンパ節のがんが小さくなり消滅し、その後、15年以上、
一度も癌の再発はありませんでした。
この頃はすでに、「牛乳は体に悪い説」を
唱えている科学者や医学者が何人かいたみたいなので、牛乳や乳製品に対して、
プラント教授が何か疑いを感じるものがあったんだと思います。
そして、プラント教授が、この「牛乳や乳製品が乳癌や前立腺がんの原因」
となっている研究結果を発表したときは、多くの科学者や医学者が
これを批判しました。これまで体に良いとされ、牛乳を摂取することを
薦めていただけに、信じられない人達が多かったのです。
しかし、科学者や医学者の誰一人も、プラント教授の「牛乳や乳製品が
乳癌や前立腺癌の原因説」をくつがえすことはできませんでした。
事実、プラント教授は、医学界の発展に貢献した人物として、
英国王立医学協会の終身会員となっています。そして、もちろん、
いま現在も、癌の再発なく、元気に医学の活動を続けているとのことです。


これは本当にあった実例です。プラント教授は、今回の研究結果を
本にまとめて発売しています。この本は、世界15か国で翻訳され、
400万部を超えるベストセラーとなっています。
日本でも、

「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」
ジェイン・プラント (著), 佐藤章夫 (翻訳)


…というタイトルで発売されています。興味を持たれた方は、
読んでみてはいかがでしょうか。 自分も牛乳に関しては
少し心当たりがありました。何年も前から牛乳は体に悪い説を唱えている
医者や科学者がいたことは知っていました。でも、そんなことはないと、
乳製品は体に良いと思い、ヨーグルトを毎日食べていたのですが、
ある日から体にアトピーの症状が出るようになったのです。
自分の食事を見直したところ、体に良いと言われるものばかりを
続けて食べる傾向があったので、ヨーグルトは毎日食べるのではなく、
数日おきに食べるようにしてみたのです。すると、アトピーの症状が
あまり出なくなりました。ヨーグルトを食べるのを完全に止めたら、
もうアトピーの症状は一切でなくなりました。これで、自分の中では、
牛乳や乳製品は体に悪いんだなぁと確信しました。日本人は牛乳に含まれる
乳糖を分解する力が少なく、お腹がゴロゴロしてしまう人は多いらしいです。
自分は牛乳を多めに飲むとお腹がゴロゴロしてしまうんですが、
やはり体の本能で、牛乳は良くないことを知らせるためにお腹を
ゴロゴロさせて牛乳を拒絶していたんだなぁと、自分では思っています。


プラント教授以外にも、牛乳は体に悪いと唱えている本は、
何冊か発売されています。「牛乳は子牛を1日に1kg以上成長させる
ための強力な成長ホルモンなので、もともと人間が飲むものではない。」、
「牛乳は、アレルギーや下痢、胃けいれん、虫歯や虫垂炎を引き起こす。」、
「牛乳は、心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクを高める。」
…などなど。牛乳業界の方々は目をつむりたくなるようなことですが、
現在の医療の現場では、牛乳の害について徐々にわかってきているらしいです。
とりあえず、実際の実例や自分の体験や考えを書きましたが、
今回の内容は自分で判断し、確認してみることをおすすめします。


関連サイト:





 

カテゴリ:完全治癒した事例 


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