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検査の種類

病気を治すには治ると信じる強い心が必要と考えます。
「何か上手く行きそう」、「何か良いことありそう」と思っていると、
実際に上手く行ったり、良いことが起きたりすることってありますよね。
逆に、「何か失敗しそう」、「何か悪いことが起きそう」と不安に思っていると、
本当にそのようになってしまうことって多々あると思います。
「頭で考えること」、「心で強く思うこと」、これは、一流のスポーツ選手が行う
イメージトレーニングと似ています。一流のスポーツ選手などは自分の成功をイメージし、
実際の大会などで好成績を残していることは広く知られています。現代のスポーツでは、
イメージトレーニングは、好成績を残すための必須のトレーニングと言えます。
同じように病気の治療においても、まず、「病気が治る!」と
信じる強い心が必要です。病気が治っている自分を強くイメージするのです。
それと合わせて、実際に病気を治すための情報、つまり、最新治療の情報も必要です。
当サイトでは、この2つの面を中心に治療に役立つ情報を伝えて行きたいと思っています。


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お知らせ
当サイトは相互リンクをして頂けるサイト様を常時募集しております。 できるだけ同様のジャンルのサイトが希望です。宜しくお願い致します。

カテゴリ:検査の種類

赤血球数検査とはどんな検査なのか?

【赤血球数検査とはどのような検査?】
赤血球数検査は、主に貧血なのかどうなのかを調べる血液検査です。
検査の一般的な行い方は、血液を採血し、自動血球計数器と呼ばれる機器で
血液中の赤血球数を調べます。この検査を行い、基準値より低い場合は、
貧血であるとみなされます。赤血球の役割は、血液に含まれる赤血球が
血管を通り、全身に酸素を送ります。その際、同時に二酸化炭素を回収する
働きもあります。赤血球が少ない状態、つまり貧血の状態ですと、
全身に酸素が行きわたらなくなり、めまいや立ちくらみを起こしたり、
気を失ったりしてしまいます。赤血球が逆に多い場合は、血液が濃くなり、
血液の血管の流れが悪くなってり、血管が詰まってしまったりします。



【赤血球数検査での正常な基準値】
赤血球数検査での正常な基準値は、
男性:420~570万個/立方メートル
女性:380~550万個/立方メートル
…と言われています。

【赤血球数検査の結果から考えられる病気】
この検査で赤血球が多い場合は、赤血球増多症です。赤血球増多症は、
血液が濃く、血管が詰まりやすくなります。検査結果で赤血球が少ない場合
(基準値より少ない場合)は、主に貧血です。ただし、他の検査結果もみてから、
貧血であると判断する場合が多いです。また、貧血にもいくつかの種類があります。
鉄分の不足による鉄欠乏症貧血、骨髄での造血機能が低下した場合におこる
再生不良性貧血などがあります。他にも、悪性貧血溶血性貧血などもあります。



 

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