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メンタル療法・メンタル治療

病気を治すには治ると信じる強い心が必要と考えます。
「何か上手く行きそう」、「何か良いことありそう」と思っていると、
実際に上手く行ったり、良いことが起きたりすることってありますよね。
逆に、「何か失敗しそう」、「何か悪いことが起きそう」と不安に思っていると、
本当にそのようになってしまうことって多々あると思います。
「頭で考えること」、「心で強く思うこと」、これは、一流のスポーツ選手が行う
イメージトレーニングと似ています。一流のスポーツ選手などは自分の成功をイメージし、
実際の大会などで好成績を残していることは広く知られています。現代のスポーツでは、
イメージトレーニングは、好成績を残すための必須のトレーニングと言えます。
同じように病気の治療においても、まず、「病気が治る!」と
信じる強い心が必要です。病気が治っている自分を強くイメージするのです。
それと合わせて、実際に病気を治すための情報、つまり、最新治療の情報も必要です。
当サイトでは、この2つの面を中心に治療に役立つ情報を伝えて行きたいと思っています。


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カテゴリ:メンタル療法・メンタル治療

笑うことで免疫力を高めるメンタル療法(メンタル治療)

重い病気にかかってしまうと誰でも不安になったり、
絶望的な気持ちになったり、激しく落ち込んだりしてしまいます。
これは当たり前のことです。ですが、いつも不安定な精神状態だったり、
いつまでも落ち込んだ気持ちでいると、身体の免疫機能が低下し、
病気が悪化してしまったり、他の病気になってしまったりします。
気持ちの持ち方ですが、いつも明るく前向きな気持ちでいると
免疫力が高まると言われています。また、おもいっきり笑うことで、
一時的に免疫力が高まることは研究により証明されています。


【明るく前向きでいた患者さんの方が生存率が高い】


日本には、「笑う門には福来る」と言うことわざがあります。
昔の人たちは笑うことは、良いことだと直感的に感じていたのかも
知れません。これは、イギリスで実際にあった研究調査結果ですが、
癌(がん)にかかってしまった患者さんの気持ちの持ち方により、
癌の進行度や手術後の生存率を調べてみました。
すると、いつまでも落ち込んでいた患者さんは、癌の進行速度が
早まってしまったのに対し、「絶対に治す!」、「絶対に治る!」と
明るく前向きな気持ちでいた患者さんの方は、落ち込んでいる患者さんに
比べて進行度があきらかに遅かったそうです。そして、手術後の生存率も
明るく前向きでいた患者さんの方が高かったそうです。
本当に患者さんの気持ちの持ち方で全く変わるのです!




【独りで悩まないこと】


重い病気にかかってしまったら、独りで悩み続けることは、
決して良いことではありません。いつまでも落ち込んでいても
何も好転はしません。また、病気にかかってしまったことを
他人のせいにしたり、自分のせいにしたりするのも良くありません。
必ず、その病気に対する相談先があります。友人であったり、
家族であったり、同じ病気にかかっている患者さんだったり、
専門のサポート機関であったり。他人に相談することで、
気持ちが楽になり、良い解決策が見つかります。独りで悩まず、
他人に相談することは、決して心の弱いことではなく、
その人の心の強さと言えます。まずは、他人に相談することから
始めてみましょう。そして、いつも明るく前向きな気持ちでいる
ようにしょう。




 

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